メニュー

当サイトについて


日本人の肌には合わないことがある

コラーゲンやボトックスの注射以外にも、簡単なシワとり方法として、「レーザー」や「ケミカルピーリング」などによる方法もあります。レーザーでシワをとる方法である「レーザーリサーフェシング」は、炭酸ガスレーザーやエルビウムヤグレーザーを使用して、皮膚の表面をやけどさせて、コラーゲンの収縮とその回復力で、シワをとり肌を若返らせる方法です。シワ治療を目的とした「ケミカルピーリング」には、TCA(トリクロロ酢酸)を使用する場合と、フェノールを使用する場合などがあります。どちらも白人の肌には効果があり、そのため欧米ではとても人気がありますが、日本人の肌には向いていません。白人の皮膚というのは薄くて、ほんのちょっとレーザーや薬剤で焼いただけでピーンと張りが出て、やけどさせてもほとんどシミにはなりません。ところが日本人の皮膚は白人にくらべて一般的に厚いので、ちょっとやけどしたくらいではシワはとれないことが多く微細なシワがとれたとしても数力月しか効果が持続しないことが多いのです。また、治療効果が上がるほどにやけどをさせる治療をすると、色素沈着が起こりシミができやすいのです。「欧米で人気の最新治療法」などという言葉につられたり、海外旅行に行ったときなどに気軽に受けてしまうと、シワをとるつもりがシミを残すことになったり、赤くなりやすい乾燥肌になるなどの後遺症で、後悔することも多いので気をつけましょう。

ダイエットの敵は、リバウンド

ダイエットの敵は、1度減量した体重がすぐにその反動で戻ったり、以前よりもふえてしまうリバウンドです。多くの人がダイエットに挫折するのはリバウンドによるものです。ダイエットに失敗すると、それまでの抑制から一気に解放されるため、多くの人がダイエット前の生活習慣に戻ってしまいます。以前と同じ高カロリー、運動不足の日々を送れば、当然のことながらあっという開に体重は元に戻ってしまいます。とくにリバウンドしやすいのは、短期間に厳しい食事制限をしてやせた場合です。極端に無理な食事制限をすればするほど、体が空腹に適応して少ないカロリーでも過ごせるようになり、食べる量が少しふえただけでもカロリーオーバーとなってしまうからです。このようなやせ方をして落ちた体重のほとんどは、脂肪体重ではなく筋肉や骨などの重さですが、リバウンドして体重が戻るときのふえた分は、すべて脂肪となって戻ってきます。

COマクロが食卓にのるのを防ぐ

鮮度の判断を誤ることは、食中毒などの事態を発生させることになる。COが添加されているか、いないかはまったく表示されていないし、魚屋などプロの人間であっても、見分けることは難しい。一般消費者においては不可能であるといっても過言ではない。それでは、なぜこのようなCO添加のマグロがでまわるようになったのだろうか。厚生省の調べでは、COが添加されているマクロが解体、加工されたのは、いずれもフィリピンやインドネシアなどだという。マグロはとれた国からまるごと、そのまま輸入され、日本で解体、加工されるのが主流だ。しかし、五〜六年ほど前から、現地でパックづめを完了して真空、冷凍処理をされたものが輸入され、日本ででまわることになった。この加工の際にCOを切り身に吹き掛けたり、注射器で注入などすることがあるらしい。気温の高い現地での加工、運搬はかなりの技術とコストを要することになる。COを添加してしまえば、鮮度が保持されているように見せかけられるのだから、食品衛生法違反のCOを添加してしまうのではないかと専門家はみている。このCOマクロが食卓にのるのを防ぐには、信用できるお店で、信用できる人間が加工したマクロを買うようにすることだ。また、時間がたっても、マクロが不自然に赤色やピンク色をしていたら、COが添加されているのではと疑ってみることも必要だ。依然として輸入される魚介類は増えている。さまざまな新しい加工技術や方法により、今までの常識は通用しなくなっているのだ。